本当に良いフコイダンって?おすすめサプリガイド

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フコイダンの由来・歴史

今では多くの化粧品やサプリメントに取り入れられているフコイダンではありますが、その歴史について詳しくご紹介します。

フコイダンの発見

その歴史は古く、フコイダンは1913年にスウェーデンの研究者であるH.Kylin博士によって発見された成分です。沿岸地域に健康的な人が多く、その理由について調査していた博士が海藻を採取している人の手が非常に美しいことからその理由について研究する中で発見しました。

海藻といえば、独特のヌルヌルとした成分がありますよね。この成分に触れていることが理由で美しい手を保てているのでは?と仮定し、研究を続けていく中でフコイダンを発見したのです。

もともとはフコイジンと名付けられていましたが、国際的な命名規約などがあり現在のフコイダンという名前に変更されています。

もともと注目されていたわけではない

フコイダンは発見されてからすぐに注目を集めたわけではありません。その後しばらくの間は活用されることもなかったのです。大きな理由として挙げられるのが、海藻からフコイダンを抽出する技術が十分に整っていなかったことになります。

しかし、1970年代になると技術が発展し、効率よくフコイダンを抽出することができるようになったのをきっかけに注目が集まりました。

日本でフコイダンが注目され始めたのは1996年になってからのことです。1996年に行われた日本癌学会の中で宝酒造株式会社がフコイダンに抗がん作用が期待できることを発表したことが大きな話題となります。

また、フコイダンは海藻の中でも特にモズクに多く含まれているのですが、モズクが持っている抗菌作用にも注目が集まり、さらにフコイダンの働きが期待されるようになったのです。

2001年になるとタカラバイオ株式会社がガゴメフコイダンが持っている皮膚老化を防ぐ働きなどを論文で発表し、株式会社ヤクルト本社中央研究所はオキナワモズクフコイダンによる抗炎症作用を発表しました。

株式会社ヤクルト本社中央研究所については2005年にもモズクフコイダンによるピロリ菌の減少効果を論文発表しており、こういった様々な発表によりフコイダンは一躍注目を浴びることになったのです。

近年の健康ブームの影響などもあり、健康を取り扱ったテレビ番組で紹介されることも増えてきました。健康番組でフコイダンの働きについて知り、取り入れたいと考えている方も多いようです。

サプリメントでの摂取が簡単

しかし、様々な健康効果・美容効果が注目されているフコイダンではありますが、毎日たくさんのモズクを食べ続けるのは簡単なことではありません。そこで注目されたのがサプリメントで取り入れる方法です。

サプリメントであればモズクが苦手な方でも毎日気軽に取り入れやすく、継続しやすいため選択する方が増えてきました。

昔は成分を抽出するのが難しかったフコイダンではありますが、様々な研究によって抽出方法も確立され、サプリメントで効率よくフコイダンを取り入れることができるようになっています。

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