フコイダンサプリを濃度で比較!

本当に良いフコイダンって?おすすめサプリガイド

フコイダンサプリを濃度で比較!
フコイダンサプリを濃度で比較!

濃度で選んだフコイダンのサプリメントランキング

フコイダンサプリ選びの1番のポイントは、含まれているフコイダンの濃度。ここでは、フコイダン配合量が多いサプリメントをランキングにしてみました。ちなみに、配合量を公表していない製品も少なくないので、購入の際は必ず確認しておくようにしてくださいね。

ちなみに、ドリンクタイプの製品は体内への吸収力が高く、機能を存分に発揮してくれると言われていますので、より効果を感じたい方はぜひ参考にしてください。では、それぞれの商品のおすすめポイントも合わせてフコイダン製品をチェックしていきましょう。本当に良いサプリメントを見つけるお力添えになれれば嬉しいです。

第1位フコイダンAFプレミアム

フコイダンAFプレミアム商品画像
引用元:フコイダンAFプレミアム公式サイト
http://www.0120251334.com/index.html
フコイダン配合量(1日あたり)
約14,330mg
おすすめポイント
  • フコイダン濃度が業界トップクラス
  • 沖縄産オキナワモズクから作られた、純度85%以上の高分子フコイダン使用
  • 有効成分「フコキサンチン」「アスコフィラム」配合で強い健康パワーを発揮
  • 品質試験成績書や含有量などもすべて公表しているため信頼性が高い
公式サイトをチェック

第2位フコイダンV

フコイダンVドリンク商品画像
引用元:ヴェントゥーノ公式通販サイト
https://www.ventuno.jp/user_data/fucoidanseries.php
フコイダン配合量(1日あたり)
約2,500mg
おすすめポイント
  • フコイダンにアガリクス菌糸体エキス末をプレスした、独自のフコイダンミックスを採用
  • 国内でいち早くフコイダン研究に着目した、国立大学と共同研究を行った
  • 2010年モンドセレクション金賞・銀賞を受賞

公式サイトをチェック

第3位フコイダン海の雫

フコイダン海の雫商品画像
引用元:海の雫公式通販サイト
http://www.kaisou-science.jp/cart
フコイダン配合量(1日あたり)
約2,130mg
おすすめポイント
  • フコイダンを主成分にアガリクス菌糸体エキスなどを独自のブレンド製法で配合
  • 沖縄産オキナワモズクをその場ですぐに加工しているため、硫黄基の含有量にも優れる
  • ドリンクタイプ以外にも、粉末、カプセルタイプのサプリメントがある

公式サイトをチェック

第4位日々のフコイダン

日々のフコイダン商品画像
引用元:金秀バイオ公式通販サイト
http://www.kanehidebio.com/SHOP/10112.html
フコイダン配合量(1日あたり)
約1,610mg
おすすめポイント
  • 沖縄産オキナワモズク抽出物100%のフコイダンを1箱に50g含有
  • 世界に先駆けてモズク由来のフコイダン販売を開始した、リーディングカンパニーの販売
  • 国際規格ISO22000の品質管理を徹底
公式サイトをチェック

第5位フコイダン原末カプセル

フコイダン原末カプセル
引用元:エイブリー公式通販サイト
http://www.ably.co.jp/fuko/fuko_ca.html
フコイダン配合量(1日あたり)
約1,000mg
おすすめポイント
  • フコイダンが注目を集めてきた当初から販売されているロングセラー商品
  • 沖縄産オキナワモズクから、特許製法の有機クエン酸処理抽出法で素材の特性を活かして抽出
  • ISO9001認定工場による生産で安心

公式サイトをチェック

注目!フコイダンに期待できる3つの効果

フコイダンとは、海藻類から抽出されるヌメヌメから抽出される成分のこと。「海の恵」と呼ばれていて、摂取することでさまざまな体の不調を改善する効果が期待できます。ここでは、特に注目を集めているフコイダンの効果として、次の3つを紹介します。

免疫力アップ

免疫力アップ

人間は常に、ウイルスや菌などの危険にさらされています。ウイルスなどの病原菌が体内に侵入した場合、抗体を作って抵抗する『免疫細胞』によって、危険から身を守っています。免疫細胞が正常に働き続ければ良いのですが、老化やストレス、睡眠不足、運動不足、生活習慣の乱れ等により、体の抵抗力が弱まることがあります。免疫力が低下するとウイルスなどから身を守ることができなくなり、病気になりやすい身体になってしまうのです。

そこで活躍するのがフコイダン。フコイダンには、免疫細胞を活性化させる作用があります。免疫細胞を元気にすることで、体内の免疫システムを復活させ、病気に対する抵抗力を高めることができるのです。特に注目するべき免疫細胞は、キラーT細胞とNK細胞(ナチュラルキラー細胞)。フコイダンはこの2つを活性化させる作用があるため、免疫力向上において著しい効果を発揮してくれると言われているのです。

胃を守る

胃を守る

フコイダンの効果の一つとして、胃の中で悪さをするピロリ菌への作用も注目を浴びています。フコイダンは、胃の粘膜物質を作る硫酸基という成分を多く含んでいるという特徴を持っています。ピロリ菌には胃粘膜表面の硫酸基に住み着く性質があるため、胃に到達したフコイダンにも付着するのです。ピロリ菌が付着したフコイダンはそのまま胃腸を通って排出されるため、結果的に体内からピロリ菌を減少させることが可能だということですね。

また、フコイダンは胃の中に入ると、胃の粘膜に張り付く作用があります。胃の隅々まで覆いかぶさりながら保護するため、胃の炎症や潰瘍もゆっくりと修復してくれるのです。フコイダンは現在胃潰瘍の薬としても、効果を期待されています。

抗酸化作用

抗酸化作用

人間は毎日酸素を吸って生きていますが、体内へ取り込んだ酸素のうち使われなかったものは次第に溜まり、活性酸素という物質に変わります。必要以上に酸化した活性酸素は、さまざまな細胞を攻撃して老化や病気などを引き起こす原因となるため、私たちは過度に活性酸素が増えないように気を付けなければいけません。ところが現代社会では、食生活の乱れやストレス、運動不足、喫煙、環境汚染などのさまざまな要因が増え、活性酸素が増えやすい環境になっているのです。

フコイダンには、この活性酸素の攻撃を抑え込む「抗酸化作用」があります。ポリフェノールやビタミンCの抗酸化作用がよく取り上げられますが、フコイダンの抗酸化作用も強力です。活性酸素の活動を弱めることができるため、病気の進行を緩めることができます。

そもそもフコイダンとは?知っておくべき基礎知識

健康食品として、いま非常に注目されている成分・フコイダン。具体的に、どんな効果をもたらしてくれるのでしょうか?ここでは、フコイダンについての基礎知識をご紹介します。ぜひ知っておいてくださいね。

フコイダンとは?

昆布の画像

海藻の表面にある、ヌメヌメに含まれた成分

モズクや昆布、ワカメといった海藻類のヌメヌメしたところに多く含まれているフコイダン。海の中をさまよう海藻類が岩などにぶつかって、傷を負った際にこのフコイダンを含むヌメヌメがそれを修復してくれます。これと同じ原理で、人間の体のバリア機能、いわゆる免疫力を高める効果が期待できるとして注目を浴びているのです。

フコイダンを特に多く含んでいるのはモズク

フコイダンは1913年に、スウェーデンの学者によって発見されたもので、特にモズクに多く含まれていることが分かっています。昆布やワカメと比較すると、約5倍のフコイダンがモズクから抽出されるそうです。モズクは、ビタミンやミネラルも多く含まれているので、健康な体を作る上で重要な役割を担ってくれますよ。

気になる副作用について

副作用は一切なし!自然由来成分のフコイダン

フコイダンには一切副作用はありません。副作用とは、医薬品を使用した際にあらわれる、吐き気や頭痛といった医療目的以外の作用のことを指します。しかしフコイダンは海藻から抽出される自然由来の成分。フコイダンを摂取するということは、毎日食事をすることと同じですので、副作用の心配はありません。

1日の摂取量はきちんを守りましょう!

フコイダンは副作用がないため、一度にどれだけ摂取しても問題はありません。むしろ、多くのフコイダンを摂取すればするほど効果が期待できます。ただし、サプリメントを使用する際、一日の摂取量を守らず過剰摂取することは絶対にダメ。便が柔らかくなりすぎてしまうこともありますから、気をつけてくださいね。

フコイダンサプリの選び方

配合量や原料の品質、その他有効成分をチェック!

サプリメントを購入する際は、フコイダン配合量の多さ、原材料の品質の良さ、フコイダン以外に配合されている有効成分の3点に着目しましょう。すべて公式サイトの商品ページに書かれている情報です。ちなみに、これらを公表していない商品は、安全性が高いとは言えませんので、その点も踏まえて入念に確認してくださいね。

吸収力の高いフコイダンを選ぶために

フコイダンは、体に吸収されることでその効果を発揮するため、吸収力の高いサプリメントを選ぶことが重要となってきます。単純に、カプセルや錠剤のサプリメントよりもドリンクタイプの方が体内での吸収力が高いと言われているため、より効果を実感したい方はぜひドリンクタイプを検討してみてください。

低分子フコイダンと高分子フコイダンについて

img

体内で充分な効果を発揮する高分子フコイダン

「低分子」、「高分子」とは、フコイダンの分子の大きさを表しているもの。もともとフコイダンは高分子と呼ばれる大きさで、充分な機能を発揮する主要構成成分がつながった状態のことを指します。このつながりのある状態、つまり高分子の状態であるフコイダンが本来のパワーを発揮します。しかし分子量が大きいので、吸収力が低いというデメリットがあります。

吸収力が高くなるよう改良した低分子フコイダン

一方で低分子は、主要構成成分の結合を断ち切り分子量を500以下にして、吸収力を高めるよう改良したものです。低分子化すると吸収力は高まるのでデメリットが解決したように思えますが、高分子フコイダンよりも大幅に機能性が落ちてしまいます。そもそも結合を断ち切った時点で、フコイダン本来のパワーが発揮できない状態となってしまうとの声も上がげる専門家もいるのです。

じゃあどっちがいいの?高分子と低分子のフコイダン

高分子と低分子のフコイダン商品で迷っているのなら、高分子のフコイダンを選んだ方が健康効果に期待できます。もし吸収力がひっかかっている場合のならば、吸収力の高いドリンクタイプのサプリメントを選ぶことで解決多少の解決はできます。また数ある商品の中には、高分子で吸収力の高いフコイダンの開発に成功しているメーカーも存在します。商品の調査をしっかりと行ない、品質の高いサプリメントを選択するようにしましょう。

1番濃度が高いのはどれ?フコイダンの優秀サプリメントランキングを見る

一覧でチェック!
フコイダンのおすすめ
サプリメント特集

ここではフコイダンのサプリメントを11商品ピックアップし、その情報についてまとめています。冒頭のランキングでもご紹介した商品も一覧にまとめているので、ぜひご確認ください。

フコイダンAFプレミアム

業界トップクラスの圧倒的高濃度をほこる、ドリンクタイプのフコイダン。機能性の高いフコイダンを、体内でしっかり吸収できるよう開発された、とても品質の高い製品です。

  • フコイダン配合量(1日あたり):
    約14,330mg

フコイダンV [ドリンク]

フコイダンのほか、同じく優れた作用をもつアガリクス菌糸体エキス末とメカブフコイダンを配合。創業27年、100万本を販売した実績があります。

  • フコイダン配合量(1日あたり):
    約2,500mg

フコイダン海の雫

オキナワモズクを採れたその場ですぐに加工することで、硫酸基の含有量も保持した高品質なフコイダン商品。ビタミン類もバランス良く配合しています。

  • フコイダン配合量(1日あたり):
    約2,130mg

日々のフコイダン

沖縄産モズクを使用したフコイダンサプリ。フコイダンと植物由来カプセルのみの使用で、安全面もばっちりです。

  • フコイダン配合量(1日あたり):
    約1,610mg

フコイダンエキス原末カプセル

オキナワモズクから特許の有機クエン酸処理抽出法を使ってフコイダンを抽出したサプリ。フコイダンを抽出して濃縮、粉末化しているため素材のパワーが違います。

  • フコイダン配合量(1日あたり):
    約1,000mg

神蔵プレミアム

フコイダンをナノサイズ化したナノフコイダンを配合したフコイダンサプリ。通常のフコイダンの10~17倍吸収率が高く、効果に期待がもてます。

  • フコイダン配合量(1日あたり):
    約990mg

シーフコイダンDX

トンガ産モズクとチリ産昆布由来の海藻成分を配合したフコイダン商品です。分子量を500まで小さくした低分子で100%に近い体内吸収を実現します。

  • フコイダン配合量(1日あたり):
    約615mg

フコイダンエキス400

ガゴメ昆布フコイダンを1袋に400mg配合した、飲みやすい紅茶味のフコイダン商品です。大手のタカラバイオということで安心感もあります。

  • フコイダン配合量(1日あたり):
    約400mg

パワーフコイダン

トンガ王国産モズクから抽出して低分子化した、純度の高いサプリです。低分子化フコイダン研究の第一人者により研究・開発されています。

  • フコイダン配合量(1日あたり):
    HPに記載なし

フコミン

高分子フコイダンのみを抽出するために独自の超ろ過技術を採用して作られた、スティックタイプの液状フコイダン。味や匂いもほとんどないので、飲みやすいと評判です。

  • フコイダン配合量(1日あたり):
    HPに記載なし

生きるフコイダン

オキナワモズクを使用したカプセルタイプのフコイダン。不必要なものを一切使用していないので安心・安全です。

  • フコイダン配合量(1日あたり):
    HPに記載なし